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【脳タイプから考える】自分に合ったスポーツウェアの選び方と着こなし方


【脳タイプから考える】自分に合ったスポーツウェアの選び方と着こなし方

 

スポーツを始めようと思ったときにどんなスポーツウェアを選べばよいか分からずお困りの方はいませんか?

 

脳タイプを知り特性をいかすことで、スポーツウェアの選び方と着こなし方がわかります。

 

本記事は、脳タイプから考える自分に合ったスポーツウェアの選び方と着こなし方についてご紹介します。

 

 

 

1 基本的なスポーツウェアの選び方


 

スポーツウェアにはスポーツを快適に楽しむだけでなく、自らのパフォーマンスをあげるといった役割もあります。

 

スポーツウェアを選ぶ時は、まずは使用目的・好み・予算など考えます。

 

そして基本的には以下のようなポイントをおさえながら選ぶのがオススメです。

 

 

   アイテム

 

・トップス(ex.半袖Tシャツ→脇汗・汗じみが目立たない色のもの)

 

 

・ボトム(ex.ロングパンツ・クロップドパンツ→防寒対策、ハーフパンツ・ショートパンツ→ランニング)

 

 

・インナー(ex.コンプレッションインナー→筋肉に適度な圧をかけて余分なブレを軽減し関節サポート、ブラトップ・スポーツブラ→胸を支える・揺れを軽減)

 

 

・レギンス(ex.ショート・ハーフパンツの下にはく→夏:紫外線対策、冬:防寒)

 

 

いずれもサイズを把握して体が動きやすいものにする

 

 

 

   機能性

 

・伸縮性(動きやすさ)

 

・吸汗速乾性(汗冷え・ベタつきを軽減)

 

・通気性(暑さ軽減)

 

・接触冷感機能(屋外スポーツ・観戦時の暑さ軽減)

 

UVカット機能(紫外線対策)

 

・防汚加工(メイク・皮脂汚れしにくい)

 

 

 

   ファッション性

 

・モチベーションのアップにつながる

 

・ブランドや色合いをそろえる

 

 

 

   体型

 

・細身→フィット感のあるもの、ボディーラインを引き立たせるデザイン

 

・ぽっちゃり→適度なサポート力があるトップス・ストレッチ素材のボトムスを選ぶことで体型の引き締め効果あり

 

 

 

 

スポーツウェアの種類・目的・備わる機能などに目を向けると自分に合ったスポーツウェアが選べますね。

 

 

2 スポーツウェアの着こなし方


 

スポーツウェアは基本的にはスポーツや運動に適した服装です。

 

最近ではファッション性が高いものもあり、普段着・色々な服とコーディネートするといった楽しみ方があります。

 

デザイン性の高いもの・他の服と組み合わせることで、おしゃれ感を出すこともできますね

 

以下のようなポイントをおさえながら着こなすのがオススメです。

 

 

   レギンスと組み合わせておしゃれ度をアップ

 

・トップスにパーカーor長めのTシャツ、スエット素材の短めワンピース

 

 

   スカートと組み合わせてかわいらしさを演出

 

・フレアースカート、レース素材のスカート

 

 

   小物・アクセサリーを活用して機能的・スタイリッシュに演出

 

・シンプルなアクセサリーをプラス、ヘッドバンド、リストバンド、スポーツウオッチ、ビビッドカラーのシューズ

 

 

おしゃれで快適なスポーツウェアを選ぶことで、スポーツだけでなくふだんの生活も楽しめますね。

 

 

脳タイプの特性をいかすことで、さらに効果的にスポーツウェアを選ぶことができますよ。

 

3 脳タイプ


 

脳タイプとは人が情報を得る時に脳のどこを優先して使うかが違うといった特性にわけたものです。

 

人は、脳のどの機能区分を優先して使うか(頭頂葉→触覚、後頭葉→視覚、側頭葉→聴覚)によって情報の取り方が違います。 

 

 

情報の取り方の違いが感覚・思考・行動に関連しており、スポーツウェアの選び方・着こなし方に違いがでます。

 

 

脳タイプは大まかに以下の3つのタイプに分けられ、特性がちがいます。

 

 

・触覚を司る頭頂葉を優先タイプ:触覚タイプ手タイプ

 

・視覚を司る後頭葉を優先タイプ:視覚タイプ目タイプ

 

・聴覚を司る側頭葉を優先タイプ:聴覚タイプ耳タイプ

 

 

 

 

脳タイプ別に以下のような感覚・思考・行動の特性があります。

 

 

 

 

手タイプ

目タイプ

耳タイプ

手触り

においを重視

見た目デザインを重視

音・相手の話に耳を傾ける

思考

人との

つながり大事

スピード大事

順序・

根拠が大事

ゆっくり

せっかち

じっくり

計画的

 

 

 

脳タイプはどれか一つに当てはまるといったものではありません。

 

当てはまるものが多いところがそのタイプの傾向と言えます。

 

 

脳タイプ別の特性をいかすことで自分に合ったスポーツウェアの選び方と着こなし方のヒントがみつかります。

 

 

4 脳タイプ別スポーツウェアの選び方と着こなし方のポイント


 

スポーツウェアの選び方・着こなし方がうまくいくと、より楽しく快適にスポーツができますね。

 

脳タイプ別の特性をいかすと自分の脳タイプに合ったスポーツウェアの楽しみ方ができます。

 

 

手タイプ

 

手で触れる・においを嗅ぐ・体を使うなど触覚・体感覚から情報を取り入れることが得意といった特性をいかすのがオススメです。

 

 

ex.タンクトップ・ショートパンツなど肌に触れるアイテムは肌ざわりが良い・柔らかい質感のもの、白・ベージュ系のナチュラルなデザインのもの、柔らかくかわいらしい印象の着こなし

 

 

目タイプ

 

視覚から情報を取り入れることが得意で見た目が美しいものに興味を持つといった特性をいかすのがオススメです。

 

 

ex.花柄・蛍光色・ビビッドな色使いのアイテム・デザイン性の高いもの、都会的でスタイリッシュな着こなし

 

 

耳タイプ

 

音・声など聴覚から情報を取り入れることが得意、品質・製造工程が気になるといった特性をいかすのがオススメです。

 

 

ex.素材・製造工程・機能性などを重視、シンプルなデザイン、使用目的に合うものかどうか、モノトーンでコーディネートしたクールな着こなし

 

 

 

まとめ


 

本記事は、脳タイプから考える自分に合ったスポーツウェアの選び方と着こなし方についてお伝えしました。

 

お気に入りのスポーツウェアが見つかるとモチベーションがアップしますね。

 

 

いろいろな角度からスポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。